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ご挨拶


ふたば大樹知的財産事務所は、飯村重樹によって、2018年4月に開設されました。

代表の飯村は、2005年に弁理士登録を行い、大手企業から中小企業・ベンチャー・スタートアップの特許実務、商標実務、及び知財訴訟・契約・知財デューデリジェンス等の知財の活用業務に従事してきました。

これまでの経験の中で、中小企業・ベンチャー・スタートアップの事業者の方々と関わらせていただいて、これらの事業者の方々がその事業で競争優位を構築することがいかに難しいことか、それ以前に、そもそも市場に参入すること自体がいかに難しいことかということを実感しました。

優れたビジネスモデルをもつ事業者様こそが、市場に参入して恩恵を受けるべきであり、そのようなビジネスモデルは社会的にも有益であると考えます。優れたビジネスモデルをもつ事業者様が、ビジネスモデルを実現する知財をバックボーンとすることによって、市場に参入して競争優位を構築することができると考えています。

中小企業・ベンチャー・スタートアップ等の事業者様の抱える課題と向き合いながら、知財実務全般に関与してきた飯村が代表を務める弊所の使命は、市場に参入して競争優位を構築しようとする事業者様の要望に応えることにあると考えています。

弊所では、事業者様の知財を総合的に構築して、事業者様がビジネスモデルを実現することによって市場に参入することを支援すると共に、参入した市場において競争優位を構築するための支援を行ってまいります。

そのために、事業者様と目線を合わせて到達すべき目標を共に見据えて、事業者様とリスクを共有して一心同体となり、目標の実現に向けた知財上の方策を講じていくことに努めてまいります。

代表弁理士 飯村 重樹